よく家づくりと言われると住宅展示場などにある大きな家を想い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
でも、大きな家ばかりがいいとは限りません。
使い勝手や住み心地を考えるとおのずと、その家族に合った大きさが決まってくるものです。地球環境や生活にかかるコストを考えても家は最低限の大きさでいいのだと思います。
その分庭ができたり敷地の空いたスペースを有効活用出来て
もっと生活が豊かになるのではないかと思います。
私達の家づくりの思いは、空気環境の良い住み心地のいい家
であること
家をつくることで、家族の仲が良くなり
絆がどんどん深くなること
地元の風土や街並みと調和できること
当然、自然の猛威に対して適応できるだけの性能と機能を兼ね備えていること
最後に、私達の会社がずっと地元でお客様に必要とされること
それから、私達は車やオフィス機器を作っているわけではありません
点検やメンテナンスを定期的にしないと故障するモノをつくってはいません。
家は壊さない限り壊れません。扱い方さえ間違わなければ
ですから、扱い方(素材の特長や長持ちさせるコツ)については、随時お話しさせていただきます。
住み心地がいい
人を呼びたくなる。人が来たくなる。
50年100年からみた飽きのこないデザイン、街並みとの調和、取替え可能な素材・性能
偉そうな言い方をすれば、「伝統とか文化に通ずる」そんな家づくりと心掛けています。
お客様が30年50年その家に住んで、「この家を建ててよかったなぁ」と思ってもらえる
それは、家づくりをする者からすると最高の褒め言葉になります。
その言葉の繰り返しが、地元で長く家づくりができる原動力かと思います。